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板四小の「もちつき大会」
平成19年まで、もちつき大会は公開授業として行われておりました。

土曜日の公開授業で、子どもたちが、クラスごとに1つのうすを取り囲み、そこでもちつきを体験するというものでした。

以前は、学校に農家からもち米の寄付があり、これを捨ててはもったいないということで始まったそうです。

平成18年までは砂場にかまどを作ってそこで火をおこしてやっていたそうです。

もちつき保存会のような団体に来てもらってデモンストレーションを行ったらしいのですが、いろいろと注文が厳しく、かえって大変だということで、やめたという話です。


さて、平成20年度からは、ゆとり教育の見直しが始まり、年間の授業時間数が増え始めました。

これに伴い、公開授業でのもちつきは終了することになりました。

「せっかくのもちつきの伝統をなくしてはならない」と、当時の中嶋PTA会長が「それならPTA行事として存続させましょう」と言って引き受け、以後はPTAの主要行事となっています。

平成23年度に限っては、校庭、体育館の耐震補強工事が行われ、時期的にも何の施設が使用可能か全く不透明であったことから、「1回休み」となっています。

平成24年度には必ず復活するでしょう。

「もちつき」は各小学校のあこがれの行事で、「もちつきをするのが夢だ!」と言っているPTA会長さんも何人もおられます。

板橋第四小学校は、明星幼稚園からも臼をもらったりして、使える臼が4つもありますし、杵も大人用8本、子ども用も8本(平成19年度のいきいき寺子屋事業で購入)と充実しています。

ここ数年は、近隣の金沢小学校や板橋第二小学校、また板橋一丁目町会などに、貸し出しているほどです。

また、かまども、板橋二丁目の石塚米店に出張してもらって、ボイラー(通称トーマス)でもち米を蒸しています。このおかげで午前中だけで20臼もつくことができるわけですね。

このトーマスは、板橋警察のもちつきにもお出かけする忙しい身なので、真っ先に予約をしなくてはいけないほどの重要度です。このトーマスが壊れたら、今のスタイルではもう、もちつき大会はできなくなるものと思われるます。(トーマス君ありがとう)

板四小の伝統として、もちつき大会が続くことを願っています。

| ★板四小の伝統と文化★ | 09:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
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